ぱっかん屋:店舗案内
富山市港町岩瀬の森家土蔵群向いにて営業しておりましたが、平成22年7月より上市町大岩(日石寺)近くの塩谷という廃村に拠点を移し営業を始めました。
5升集まれば自宅前で出張ぱっかんも致しますのでお問い合わせ下さい。
大岩の日石寺を訪れた時は是非、お立ち寄り下さい。心よりお待ちしております。
越中ポン菓子ぱっかん屋 販売、受付所 〒930-0467
富山県中新川郡上市町塩谷29
076-472-5677(TEL)
076-472-5677(FAX)
12:00~17:00(不定休)
玄米ポン菓子ぱっかん屋 製造所 〒930-0467
富山県中新川郡上市町塩谷29
080-3515-5832(携帯電話)
ポン菓子の作り方・ぱっかんの作り方
1:材料となるお米(いろいろな材料が使えます)を、鉄製の釜に入れます。
2:その釜を回しながら熱することで、お米にある水分が蒸発し、圧力がかかっていきます。
3:どんどん圧が上がり、ポン菓子に変化できる圧力に達したときに、一瞬にして釜を叩き開けます。
4:圧力が最大限にかかった釜の内部に空気が入る事で、お米が急激に膨らみ、飛び出します。
5:そのお米に味付けをすれば、おいしいおいしいポン菓子“ぱっかん”の出来上がりです。
ぱっかん屋の考え
無農薬・無科学肥料で作られたお米を使い、味付けは精製された砂糖や塩を使わず、てんさい糖や自然塩を使っています。自然本来の味を生かしたお菓子を食べていただく事で、食への意識を高めてもらうきっかけになれば・・・と思い、始めたぱっかん屋です。
昔の日本人にはなかったアトピー性皮膚炎や各種アレルギー、高血圧や糖尿病など現代病のほとんどが、食の乱れやストレスが原因で発病しています。それを薬で押さえ込む対処療法をしても副作用が出たり、新たな病を併発する可能性が高くなるだけです.西洋医学はすばらしいとは思います。
ですが、薬を飲めば病が治るとは限らないのです。私自身も20年間アトピーに苦しんできました。皮膚科にも通い、たくさんの抗生物質や、抗アレルギー剤も飲み続けました。しかし、その薬で治るどころか、どんどん悪化するだけだったのです。
ところが、食生活を変えただけで、現在ではほとんどアトピーの症状は出なくなりました。
人間が生きるための基本となる食生活を見直すことで“肉体の痛い”だけではなく“心の痛い”までもが健全に変わっていきます。
そのきっかけとして・・・昔なつかしいお米のお菓子 ぽん菓子・・・をみなさんに食べていただくことで一人でも多くの方のが健康につながりますよう、ぱっかん屋は日々がんばっています。
