富山大学付属小学校「交流祭り」に出張ぱっかん!
今回は富山大学付属小学校にて行われた「交流祭り」に越中ポン菓子ぱっかん屋が出張依頼を受け、ぱっかんしてきました。
今年の交流まつりのテーマは「サイエンス」で、ポン菓子の出来る工程や、出来たポン菓子で手土産を作る、当ぱっかん屋のポン菓子は食育の要素もある等の理由で当店が選ばれました。
当店が持っている食育をテーマにしたパネルと合わせて、手作りパネルもプラスされ通路に展示されておりました。
祭りの始まりには先生達によるバンド演奏があり、参加している先生、生徒、父兄全員が一体となって大合唱になる盛り上がりをみせていました。
様々な企画の間、ポン菓子実演の準備をしている私のところへ機械を見たことがない子供達が大勢つめかけ、
「これ何け~、なにやっとんが~?」「ぱっかんて何~?」「美味しいがけ~」
などなど質問攻めにあいました。
ぱっかん準備が整い、生徒を集め、いよいよ始まりました。
集まった生徒に今回のテーマのサイエンスを絡めながらポン菓子の出来る工程を説明し、皆で少しずつ窯を回しながら第1回目の
「ぱっか~~ん!!!」
みんな大きな音に驚いて大喜びです。
生徒が多すぎなので、出来立ての試食は早々に切り上げられましたが、皆にとても喜んでもらえました。
第2回目は1回目があったのでリアクションはどうかな?と思っていましたが、1回目の噂が早くも学校中に広がり、約5倍の人の数で当店前がパンパンの人の塊となっておりました。(写真を撮りたっかったのですが、一人だった為、始まる前しか撮れませんでした)
皆さんの期待が最高潮に達した時に
「ぱっか~~ん!!!」
大歓声に包まれて無事にサイエンスぱっかんが終了しました。
皆で作ったポン菓子、とても美味しく出来ました。
最後に600人分の手土産がスタッフの皆さんの手により袋に入れられ配られました。
企画された皆様、沢山のスタッフの皆さんご苦労様でした。
人数が多くて大変だったとは思いますが無事に終わることが出来てほっとしております。
今回はぱっかんの新しい提案の仕方が出来たような気がします。
これからも頑張って行きたいと思いますので応援宜しくお願いします。
この度は当店を呼んで頂きましてありがとうございました!
TATEYAMA SUN 69 FESTIVAL 『ONE EARTH!』開催です。
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多くの恵みをいただいている立山連峰、母なる地球、そしていつもエネルギーを
送ってくれる太陽や月、山からもたらされる水や大地そこから
生まれる生命や作物すべてに感謝して過ごす
地球感謝祭。TATEYAMA SUN 69 FESTIVAL 『ONE EARTH!』
今年は朝市を主体に地域の方にも喜ばれ理解を頂けるよう進めています。
また音楽やアートがあったりと多様でシンプルなお祭りを目指します。
フリーマーケットやとれたて野菜市など出店参加もどしどしお待ちしています。
日本一の市場を作りましょう。
またなにげない日常の仕事や生活の中にONE EARTH意識を活かしていこう!
朝から楽しく過ごしましょう。
おまちしてま〜す♪
店主 石田より
9月の自然農 学びの場がありました。
今日は4月から毎月第2週の水曜日に行われている自然農 学びの場がありました。
稲穂の管理、収穫、乾燥方法等の講習、秋野菜の苗の定植、種植え、新しい畝の製作など行いました。
稲穂は順調に育っており、獣達に採られない様、2重のバリケードで対応し、念には念を入れ、愛犬ラマも放し飼いです。
先月蒔いた蕎麦も早くも可愛い花を付け、秋の香りが漂っています。
秋野菜のキャベツ、レタス、白菜の種まきをし、キャベツの種の半分はさやごと植えました。
どちらの発芽が早いのか、皆、興味深々です。
農作業の後のお昼は、皆が少しづつ持ち寄っていつもご馳走になります。
相変わらず最高な味わいで全員ニッコリしてました。
午後からは余った種を混ぜてのバラ蒔き実習。
たまねぎ、にんにく、白菜、キャベツなどを植え込む新しい畝を数本作り、今日一日の実習が終わりました。
「やる」 に意識が行けば 「ある」 から離れる
心にしみた言葉を聞かせて頂き、考えさせられました。
石黒さん、いつも心に響くお話を聞かせていただき有難うございます!
最後の写真は最近始めた養蜂の新しい家族の約6万匹のミツバチ達です。
越中ぽん菓子 ぱっかん屋 上市町大岩コミニティーセンターにてぱっかん!
今日は上市の上市町大岩コミニティーセンターにて納涼祭があり、そこでぱっかんとなりました。
天気がとても不安定だったので建物の中でのポン菓子加工となりました。
地域の方々が多数来られており、玄米、白米、両方のお米の振る舞いをさせて頂き、皆さんに懐かしんでいただきました。
焼きそば、お好み焼き、焼き鳥、ビール、枝豆、漬物、ジュースなどなど、沢山の食べ物が振舞われていたのには驚きました。
裏方の方々、ご苦労様でした。非常に美味しかったです!
これからも宜しくお願いします!
越中ぽん菓子 ぱっかん屋 映画「剣岳 点の記」のロケ地 上市町大岩にてドン!
今回は映画「剣岳 点の記」のロケ地にもなった、上市町の日本最大最古の重要文化財の不動明王が祭られる大岩山 日石寺がある大岩地区にて出張ぱっかんを行わせて頂きました。
今日は子供達を集めて放流する為の河原を皆で掃除し、岩魚の放流、ぱっかん、岩魚の塩焼き、といった流れで進められました。
岩魚の稚魚を子供達が手で一匹づつ河に放して「大きくな~れ」と皆で願い、その後大きくなっていた岩魚をスタッフさん達が気持ちを込めて焼いてくれ、皆で美味しく頂きました。
ぱっかんは放流が終わってから始まり、皆で並んで少しづつ気持ちを込めて作りました。
その時子供達に
「ぽん菓子を作っている所を実際に見たことがある人はいますか~?」
と尋ねたところ、約70%の子供達が見たことがあると聞いて驚きました。
先日、出張ぱっかんを福井県にてした時にも同じ質問をしたのですが、100人くらいの中で1人だったので、富山県のぽん菓子の普及率は高いなあと感じさせられました。
8月2日は大岩のコミニティーセンターでの出張ぱっかんです。
地域に根ざしたぽん菓子屋を目指して頑張ります。
越中ぽん菓子 ぱっかん屋 福井県の江端町へ出張ぱっかん!
今回のぱっかん屋の行き先は福井県の江端町で行われた「江端町夏レクレーション」という企画でした。隣の隣の富山県から呼んでいただき本当に感謝の気持ちが一杯になりました。
当日は雷警報が出るか出ないかの怪しい天気でしたが、ぱっかん実演直前から突然の大雨となり、外で見て頂くはずの計画でしたが、中から見ながら参加してもらうスタイルとなりました。
建物の中の子供達と外にいる子供達の一体感がちょっと心配だったのですが、そこはスタッフの方々の熱い思いで会場がドンドン盛り上がり、今までで一番の大盛り上りとなりました。
「おいしくな~れ!おいしくな~れ!」
と約100人の大合唱で手拍子や、足踏みをしながら皆で少しづつ気持ちを込めてまわし、ぱっか~ん!
白米、玄米、大豆、マカロニの計4回のぱっかんを皆で美味しく頂きました。
福井県ではあまりポン菓子の加工を見た子がいなく、怖がっていた子もいましたが、一度見て食べた子は率先して参加してくれていました。
子供達にとても喜んでもらえたのは非常に嬉しかったのですが、何より企画側の大人のスタッフの方々にも非常に感動していただけて県外まで来て良かったと思いました。
越中ぽん菓子 ぱっかん屋 富山県大沢野の新村公民館でぱっかん!
今回の出張ぱっかんの舞台は富山県の大沢野にある新村公民館にて行われた納涼祭でした。
当店が使っているお米の生産者の西島さんの企画で私達を呼んでいただきました。
雲のち雨といったぐずついた天気に大沢野特有の突風に対応しながらのぽん菓子加工となりましたが、
この地区で私達が使わせて頂いているお米が作られていると思うと、お米の里帰りのような印象で気合も入りました。
参加してくれた子供達も浴衣を着ていたりバーベキューがあったりと夏の雰囲気も盛り上がっておりました。
今回も企画運営側の大人の方々にも非常に喜んでもらえてぱっかんの時には
「うお~~すげ~~」「いいにお~い、懐かしい!」
などなど様々な声を聞かせていただきました。
皆さんから
「ありがとうーございました!」
と嬉しい挨拶もして頂き、無事に終了いたしました。
こちらこそ呼んで頂き、更に美味しい料理も頂きましてありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします!
越中ぽん菓子 ぱっかん屋 上市町の音杉保育所の納涼祭にて出張ぱっかん!
今日は昨年に引き続き、音杉保育所の納涼祭に出張ぱっかんしてきました。
今年も昨年同様、沢山の園児達、父母の方々、おじいちゃん、おばあちゃんが来ておられました。
ここでも皆で一緒にポン菓子機を回して
「おいしくな~れ!おいしくな~れ!」
と気持ちを込めて
「ぱっか~~ん」
この後は盆踊りに花火で締めくくりとなりました。
帰りに倉田ベビーカステラやさんから差し入れを頂き、ひなた君もご満悦でした。
皆さん、ありがとうございました!







